特徴1 「都立最短合格メソッド」とは?


意外かもしれませんが、受験で失敗するもっとも典型的な生徒は、
中学1年生に遡って、教科書を完璧にし、いろんなパターンの問題に対応できるように勉強しようとする生徒です。

「え?それが正しい勉強じゃないの?」「塾でもそうしなさいと言われたのですが・・・」

こう考えてみませんか?
入試問題は教科にもよりますが1問5点だとすると、出題されるのはたった20問です。
さて、この20問。問題作成者は何も考えずに、中学1〜3年で習ったことからランダムに出題しているのでしょうか?
そんなわけないですね。出題する問題にはきちんと意図があり、
それを出題するとどれぐらいの正答率かという部分まで考えて「選んでいます」。

つまり、出題される問題やその形式というのは、限定されるんです。

それにもかかわらず、「入試は何が出るかわからない」と誤解し、
すべてに対応しようと「受験勉強」をするということは、
それを続ければ続けるほど、「出ない問題のための勉強」をしていくことになることに気が付かないといけません。

ですから、この20問がどんな問題なのかを分析するんです。
そうすると、必然的にやらなければいけないことは限定されますね。

私はよくお母様(保護者)にはこんな話をします。
「料理」を上手になろうとしたら、何年もかかります。和食、中華、イタリアン、フレンチ・・・
10年あっても「上手」のレベルに達するのは難しそうですね。

でも、イタリアンだけ。ならどうですか?
さらにパスタだけ。なら1か月もあれば上手に作れそうですね!
そうです。短期間で、料理を上手になるのは難しいですが、パスタは上手になれますよね!

お気づきいただけましたか?

「受験勉強をできるように」をゴールとした時点で、もう受験成功の可能性は低くなるんです。

「高校受験」とひとくくりにした場合、出題される可能性のある問題や形式はいくらでもあります。
ですが、都立に絞れば1教科につき20問です。単純ではありますが、20パターンと言い換えられます。
どうでしょうか?これならできそうじゃないですか?

つまり、「さまざまなパターンへの対応」ではなく、
出る問題の分析→その問題の解法習得」これが私の最短合格メソッドなのです。

このメソッドで私は実際に大学受験時に、慶應、早稲田、立教、青山の4大学7学部を受験してすべて合格しました。
これは「どこかひっかかればいい」と思って受験しているのではなく、
分析の結果、「合格するという確信」をもって受験したものです。
もっとわかり易く言えば、試験を開いた瞬間「うん、いつものパターンだね」と合格を確信しているわけです。

徹底分析すれば、一流大学ですら「パターンが読める」のですから、
都立高校程度ならさほど難しいことではないのはご理解いただけると思います。




 特徴2 効率がもっとも悪い「1:2」や「1:3」などの個別指導はしません。

 
もし、これまで「1:2以上」個別指導に通っていて成績が上がらなかったり、これから個別指導に通わせようと思っているならば、1点だけ知っておいてほしいことがあります。それは「1:2以上」の指導形態はもっとも成績が上がりづらいということです。

どうしてか?を説明しますと、通常「1:2」の指導というのは、「教師1人に対して生徒2人」の形態で「A君を教えてる間、B君に問題を解かせ→B君がわからないところを教え、A君に問題を解かせる」といった方法で指導します。「これのどこが悪いの?わからないところをピンポイントに聞けてすごく効率的じゃないですか?」と思うかもしれませんね。では、次の状況を考えてみてください。

あるサッカーチームの監督は、チームの戦術と選手1人1人の動きを説明して、あとは自分たちで練習するよう告げ、練習場を離れていきました。さて、このチームは本当に監督の言った通りの戦術ができるようになるでしょうか?なりませんよね?指示したことを「練習(実際にやっているか)」の確認すらしないなんて「なんていい加減な監督だ」とさえ思えてくるはずです。

では、もう一度個別指導を見てみましょう。「A君を教えてる間、B君に問題を解かせ→B君がわからないところを教えている間、A君に問題を解かせる」ん??さっきのサッカーの監督と同じじゃないですか?「これをやってごらん」と告げ、「練習(実際にやっているか)」を見ないで「次の子へ」。

実は、個別指導の肝は「練習(実際にやっているか)をみる」ことにあります。実はこの時の指導により「わかる」を「できる」にすることができるのです。ですが、「1:2」の指導ではこの練習の時間が、隣りのB君を見る時間になっていて、すっぽり抜けてしまっているのです。つまり、「1:2以上」であれば、それは実質的には少人数の集団と変わらないというです。

また「1:2以上」の個別指導のメリットとして「わからないところ」を教えてくれると言いますが、中学生ぐらいの指導ですと「わからないこと」を教えてあげるよりも、「わかっていること」をしっかりと築いてあげることのほうがこの先何10倍も重要です。

たとえば、英語の不定詞の問題ならば、生徒は理解していなくても「to」のほうを選択し、正解となるものです。ご自身にもそんな記憶がありますよね?つまり、中学生は「わかっていて選択」しているのではなく、「いまは不定詞を習っているからtoを選択」していることが圧倒的に多いということです。

つまり表面的には「わかっている」ように見えるところにこそ指導の目を向ける必要があるんですね。

ですから、指導する教師には生徒が「練習」している最中の「目の動き」「手の動き」、そして「生徒の頭の中」を見る熟練したスキルが不可欠なのです。

しかし、現状の個別指導と言われる形態はほとんどの場合、「練習」の時間がすっぽりと無いばかりでなく、指導する教師はほとんど経験のない「学生」という矛盾を抱えているのです。

近年「個別指導に通わせているのに成績が上がらない」というご相談が非常に多くなっていますが、その理由がハッキリわかったのではないでしょうか?


 特徴3 「問題解決力」を身に付ける!


これまでは「知識」こそ頭の良さを示す物差しでしたが、インターネットで、もはや情報はだれでも簡単に手に入ります。こうした時代には「知識をどう使うか?」が問われます。実際に近年の入試は、「知識偏重型の問題」から「考える力を問う問題」に変わってきています。たとえばある大学の英語の試験では辞書の持ち込みが可となっています。英語の試験なのに英和辞典も和英辞典も持ち込み可なのです。「それなら簡単じゃない!」とお思いですか?答えはNOです。「これは知識だけあっても意味がないですよ」「知識以上の能力をみますよ」ということです。こうした「考える力」をみる流れは大学受験そして高校受験へと流れてきていて、都立入試ではその割合が増加傾向にあります。そして全国の公立入試でもいくらか見かけるようになりました。今後この流れは加速していくでしょう。

当社ではすでにどこよりも早くこうした流れに対応した受験指導をしています。いや、正確には「受験勉強そのものを教えている」のではなく、「受験勉強を通して、社会に出ても通用する考え方(=問題解決法)を教えている」と言えます。ですから、大学時代の割のいいアルバイトと考えている学生の指導とはワケが違うのです。ですから、「お兄さんお姉さん的な人にちょっと勉強を見てもらいたい」という方には当社はおすすめしません。


 

 【通年指導コース】 〜1ランク上の志望校に〜


週1回決めた日時に指導を行うコースです。

 指導対象 都立高校(共通問題)を受験する中学3年生 
 指導形態 1:1(完全個別指導)
 指導内容 カウンセリング後、最短合格カリキュラムを作成
 指導回数・時間 週1回、2時間(基本)
 指導場所 銀座教室
 指導料 1時間につき8,000円(1回の指導は2時間まで)
 授業料以外の費用 入会金:無料
教材費:基本的になし。必要があっても市販の1冊1,000円程度のものです。
必要な場合には事前にお話しし同意の上で使用をします。

 「お申込み」から「指導」までの流れ

※申し訳ございませんが、現在定員のため募集していません。


 【スポット指導コース】 〜たった1回の授業で点数アップを保証します!〜


スポット指導とは、1回2時間(希望により最大3回まで受講可能)だけの指導コースです。生徒の状況に合わせて”いますぐ”得点アップできる超効率的な指導を行います。教科や生徒の現状にもよりますが、基本的に1回で10〜20点ぐらい点数アップ可能です。また、数学の証明問題や平面図形、英作文や長文、国語の説明文などなど、テーマを絞った対策も可能です。
「あと20点上げたい」など、具体的な点数をお伝えいただければ、もっとも効果的な対策をご提案させていただきます。たった1回で都立入試での具体的な点数アップを保証できるのは当社しかありません。

 指導対象 都立高校(共通問題)を受験する中学生
※当社オリジナル教材『都立入試最短合格メソッド』のご購入者
お申込みが非常に多いため、2014年度受験よりご購入者様限定とさせていただいています。
 指導形態 1:1(完全個別指導)
 指導内容 カウンセリングで指導案を作成
 指導回数・時間 ●1生徒、3回まで受講できます。(もちろん1回のみでも大丈夫です)
●初回:カウンセリング1時間+指導2時間
カウンセリングと指導は別日に行います。カウンセリングにて作成した指導案に合意の場合、授業へと進みます。
※カウンセリング日は保護者同伴でお願いいたします。(指導は生徒のみ)
 指導場所 銀座教室
 指導料 ●初回、29,800円(カウンセリング1時間+指導2時間)
●2回目以降、1時間につき8,000円(希望者のみ、カウンセリング時に相談し決定)
 指導料以外の費用 入会金:0円
教材費:基本的になし。必要があっても市販の1冊1,000円程度のものです。
必要な場合には事前にお話しし同意の上で使用をします。
 特記 点数アップ保証(具体的な点数はカウンセリングの時に資料分析した上でお伝えします)
指導案で示した点数に変化が見られないときには、全額ご返金いたします

 「お申込み」から「指導」までの流れ

2017年度2月受験の募集は、教材ご購入者に2016年12月1日にメールにてご案内いたします。※都立志望の生徒限定



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